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【活動報告】新湘南ME-BYOテクノフェスタを開催しました!

 12月20日(土)に徳洲会ジムナスティクスアリーナで「新湘南ME-BYOテクノフェスタ」を開催しました。本フェスタは、新湘南ウェルビーイングコンソーシアムのアクティブライフデザインワーキンググループ(リーダー:横浜国立大学)がWGメンバーである湘南鎌倉総合病院様の全面協力の下、今回初めて実現したイベントです。
 本フェスタの狙いは、昨年11月29日に開催した新湘南ウェルビーイングフェスタ(会場:湘南アイパーク)に加えて、新湘南(藤沢市・村岡地区、鎌倉市・深沢地区、およびその周辺地区)エリアに住む、働く、訪れるすべての方々にとってウェルビーイングな社会を実現するため、特に健康に関心が高い方々に、様々な指標でご自身の健康状態やフレイルの予兆を見える化する最新のテクノロジーやサービスを体験頂き、より健康的な生活への改善や意識向上に貢献することです。

 当日は近隣住民やイベントの運営サポート役を本学学生と一緒に担って頂いた神奈川県立湘南⾼校体操部の皆さんなど約50名が参加し、7団体11計測項目による健康測定を体験しました。

株式会社OtoCheckが提供する中耳炎診断支援AIソリューションを体験する参加者
米田監督と杉野選手による対談の様子

 また、徳洲会体操クラブの⽶⽥ 功監督(2004 年アテネ五輪・団体総合:⾦メダル、個⼈鉄棒:銅メダル)と杉野 正尭選⼿(2024 年パリ五輪・団体総合:⾦メダル)による「健康とデータ」をテーマにした対談も行われ、データを活用した科学的な視点からの体操練習やケガからの復帰プロセス、さらには一人一人の個性を活かす組織運営方法への適用事例等を紹介頂きました。
 会場の参加者からは活発な質問や、「参考になった」との声が寄せられ、健康とデータに対する関心の高さが示されました。

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